第2回目の投稿です。

岡本堅吾70歳。今までに5回、生命の窮地に立ちました。

①3歳時に、法定伝染病ジフテリアが大流行し多くの子どもが亡くなりました。小倉記念病院(当時、井筒屋横にありました)で大手術、一命を取りとめました。何度思い出しても親の顔が目に浮かび、胸が熱くなります。

②36才時に、東京赤坂ホテルニュージャパンの大火災(2月8日)で、その難を逃れました。当時ホテル内608号室に設けていたの事務所仕事が一日早く終ってそのまま九州に帰ったのです。

③翌日の2月9日、事務所メンバーが気になり、急きょ福岡発羽田行きの日航機を予約。その飛行機が羽田沖で墜落しましたが危うく難を逃れました。墜落原因は機長の逆噴射操縦でした。

④38歳冬の朝、真っ黒の便に驚き北九州市立小倉病院がんセンター(現、医療センター)で検査。結果、大腸がんが発見される。末期がんと診断されるも多大な教訓を得て生還しました。

⑤40歳の冬、小倉高校17期同窓会を京都で開催。翌日は神戸にホテル予約していたが、胸騒ぎのため急きょキャンセルし九州に帰る。翌朝、朝ごはんのとき、テレビで阪神大震災を知る。強引に連れ帰った同行者の社長は「あなたは命の恩人です。なんでもいうことを聞きます」と正座し頭を下げた。が、未だに何もしてもらってない(笑)

現在に至るまで、多くの方々にご迷惑をかけそれでも支えられ生かされて今に至った。本当に申し訳なくありがたく思っている。公私共に数々の体験を通じ、気づいたことや反省したことなど、これを若い世代の方々に伝えるのは、せめてもの恩返し、自分の使命と考えて恥をしのんで今から一週間に2回ほどのペースで記していこうと思います。

2 件のコメント

  1. susumu yamamura 返信

    すご~い体験されてますね。
    御先祖様から見守られているからですよ、きっと。
    胸騒ぎもそう思いますよ。
    まだまだ社会に貢献しなさいって思われていらっしゃるのではないでしょうか。
    私の家庭は無宗教で、一家で墓参りをした記憶がありません。
    妻と結婚して御先祖があってこそ、今の自分がある・・・と気づかされました。
    そして家族、周りの方々に感謝の気持ちを忘れないを毎日実行しています。
    岡本さんは人を引き付ける何かを持ってらっしゃる・・・益々のご活躍を
    お祈りします。
    FBを拝見すると大食漢のご様子・・・ほどほどに(笑)

    • 岡本 堅吾 作成者返信

      亡き父親から健康の秘訣を教えてもらいました。たくさん食べてたくさん笑っていきる。これが最良の健康法じゃ!
      これを忠実に実行してきたので大食漢になりました。
      これから少しだけ、ペースダウンしようと思っています。お気持ちに感謝します☺

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